幕板フェンス。低予算で設置可能

札幌市西区山の手一般住宅に幕板フェンスを設置。完成写真

札幌市西区にて、人工芝とフェンスの設置工事を行いました。

星野社長

低予算でありながら、木目調でどんな家にも馴染む幕板フェンスの事例をご紹介します。

ここからの目次

幕板フェンス(横張りフェンス)を設置

札幌市西区山の手一般住宅に幕板フェンスを設置する様子
星野社長

今回の工事では、人工芝を中心に施工を行い、フェンスまではご予算に入っておりませんでしたが、お客様より何かしらのフェンスを設置したいというご要望から幕板フェンスをご提案させて頂きました。

幕板フェンスのメリット、デメリットをご紹介

「お隣や道路からの視線を遮りたいけれど、大掛かりな外構工事は予算的に厳しい…」

そんなご相談をいただいた際、私たちが選択肢としてご提案するのが「幕板フェンス(横張りフェンス)」です。

アルミ製品や石積みの塀に比べてコストを抑えつつ、おしゃれで機能的な庭づくりができる幕板フェンス。
その良さと、後悔しないためのデメリットをプロの視点で正直にお伝えします。

幕板フェンスの「ここが良い」3つのメリット

Merit
圧倒的なコストパフォーマンス

一番の魅力は、やはり予算を抑えられる点です。
高価なアルミ製の目隠しフェンスに比べ、材料費・施工費ともにリーズナブル。

特に、既存のコンクリートブロックの穴を利用して支柱を立てる工法を選べば、基礎工事代も大幅にカットできます。

Merit
視線の遮り具合を「自由」に調整できる

幕板フェンスは、板と板の間の隙間を1cm、2cmと自由に設定できます。

  • 「しっかり隠したい場所は隙間を狭く」
  • 「風通しを良くしたい場所は広めに」

といった、現場に合わせたオーダーメイドな調整が可能です。

Merit
どんな家にも馴染む「万能なデザイン性」

天然木や樹脂(人工木)を使った幕板フェンスは、和風・洋風・モダン、どんな住宅スタイルにもマッチします。

植栽(庭木)との相性も抜群で、緑をより美しく引き立ててくれる背景になります。

ここは注意!デメリットと対策

星野社長

どんなものにもメリットがあれば、デメリットもございます。
続いて、デメリットや幕板フェンスを選ぶ際の注意点もご紹介いたします。

Demerit
素材選びで「メンテナンスの手間」が変わる
天然木の場合

安価ですが、数年ごとの塗り替え(防腐処理)が必要です。
これを怠ると腐食やシロアリの原因になります。

樹脂(人工木)の場合

初期費用は天然木より少し上がりますが、腐食せず、塗り替えも不要です。
トータルコストを考えると、最近はこちらが主流です。

Demerit
強風の影響を受けやすい

隙間のない「完全目隠し」にしてしまうと、風の抵抗をダイレクトに受けてしまいます。

台風などで支柱が曲がったり、ブロックが破損したりするリスクがあるため、適度な隙間(10~20mm程度)を空けて設置することを推奨しています。

Demerit
経年による「たわみ」や「色あせ」

特に安価な樹脂材や薄い板を使用した場合、夏の熱で板が反ったり、重みでたわんだりすることがあります。

また、日光による色あせもゼロではありません。
長く美しさを保つには、適切な厚みのある板と素材選びも大切です。

お客様のお立場にたってご提案!無料相談をお気軽にどうぞ。

  • こんなお庭にしたい
  • 予算これ位でこんな風にできますか?
  • ローンを組んで工事したいのだけど…
星野社長

ご要望をお聞かせ下さい。
人工芝や天然芝、様々な塀やフェンスのお庭を柔軟にご提案させて頂きます。

無料相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

お客様へ安心のサービス(お客様へのお約束)をご提供しています。

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